辻さんのどうしようもない日々を綴ったもの。創作・ゲーム・アニメなんかについて。気が向くとレヴューとか書くよ。内輪のヒトしか分かんないね。内輪のヒトでも分かんないね。


by Garden-of-Delight
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現在主に移動時を利用してリプレイ執筆中~。MP3だと素晴らしく扱いやすいな……音もいいし。


何か食ってる音までクリアなサウンドでお届けされて腹立つけどねビキビキ(°∀°)


携帯で書いてるんだけど、予測変換思いっきり使うと書くのがスゲー早い。PCで打つよりむしろ早いかも……。プレイヤー共に片手で扱えるし、飯食いながら書ける。あとは携帯がもうちょっと軽ければなあ……(´・ω・`)

メールでPCに送ってから装飾したりレイアウト調節をします。今回は既に壁紙決定してタイトルロゴも作ってあるし、PCネーム毎のフォントスタイルも確定してるから後は書くだけ!!(°∀°)
あとはシーンタイトルつけたり場合によっては注釈つけたり……こういう細かい作業が一番好き。本編書くより好きwww


形から入るのは悪い見本だぞ全国のよい子GMくんたち!!中身で勝負しようぜえぇアハハハ(°∀°;)



それにしても壁紙で気に入るのがなかなか見つからないのが悩み。クォリティー高いところが無いわけじゃないけどモチーフがありきたりなんだよね……。具体的に言うと、「羽根」「花」「天体」こればっかり(´・ω・`;)黒素材系だとセンスいいところが限られるし、潰れやすいんだよなあ……
具体的にはちょっと幻想的なホラーっぽいのが好み。自分で作ることもあるけど、結構大変なんすよ。資料写真から手に入らないこともあるし~。
今欲しいのは病室のベッドの写真……あと田舎の祭りとかで幻灯とかやってたら写真撮りたいなあ。旅に出たい……w
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# by Garden-of-Delight | 2007-06-26 14:24

スランプ打破の話

スランプに陥った時は気分転換が肝要です。きちんと食事・睡眠をとって適度に体を動かしてたらアイデアなんてころころでてきます。そう、うんこと同じですね。


だから次に辻さんのセッションに参加する人はあいつ便秘だなって思うんだろうなって話。

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応援(?)ありがちょう。実はもう最後の段書けててあと戦闘シーン埋めるだけなんですよ。今からサプリメント買ってきますね。コンボイ!!(゜Д゜)

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悠久の星の記憶を彷徨う百舌。争いの果てに見たのは滅びの結末であった。百舌は絶望の未来に愕然とする。
ふと、虚空に浮かぶ百舌の意識に語りかけるものがあった。意識を集中させ肉体を再構成する。そこには長身の男が立っていた。突如全身が泡立つような悪寒を感じる百舌。男は人間そっくりの姿をしていたが、その気配は紛れもなく「天敵」のものであった。
自分とメリーアンを殺すつもりならば戦う、と構える百舌。だが男はその言葉を否定した。自分はゼロ、つまり百舌一人を始末出来れば良いのだと言う。世界律に干渉し、地球の記憶ごと忘却の彼方へ消し去るつもりなのだと。男は百舌のことを「エフェメラル・シード」と呼び、この宇宙の有り様を歪める害毒であり、自分はそれを刈り取る役目を負った「CANCER」だと語った。
(つづく)


何これSF?迷走する辻の思考よどうなる!?伏線張るのよしましょう厨設定メーカー。
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# by Garden-of-Delight | 2007-06-20 20:29
カルラの瀬戸内編がアツすぐる。
何で今更カルラかって言うと文庫版集め始めたから。瀬戸内編はリアルタイムで読んでたから懐かしさも相まって超オモシロイよ。当時確か園児だったから内容全く分かんなかったけどな!大人になってリベンジだぜ。


ダメな大人。



それはそうと鳴海のキャラは良すぎる。優等生メガネ美男子で女たらしかと思ったら明らかに中二病で盗人でホモだった!クハハっ笑うなキモい!!最高~・・・
近江&剣持コンビがどんどんへたれ化してる。早く新カルラも揃えるぜ~(°∀°)
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# by Garden-of-Delight | 2007-06-19 14:37

なるべく毎日更新したいですよ。イャッホゥ!!
アンケートバイト終わって精神金銭共にちょっぴりゆとりがあります。このイキオイでさくさくっとシナリオでも作っちゃおうと思ってるよ。メルシー。


そんでアレの続きです。だいたい結末まで出来上がってるんでちょこちょこ載せていきます。それにしてもこんな長くなるなら最初から小説にすりゃ良かったなww却って書きづれえっつの。

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姫之を救うはずが、隕石衝突の当日にタイムスリップしてしまった百舌とメリーアン。メリーアンは何者かの妨害があったようだと百舌に警告する。二人はひとまず計画を中断し、現代に戻ることにする。しかし転送を開始した途端にどこからか攻撃が加えられ、二人は離れ離れになってしまう。
ジャミングによって不完全な転移をさせられた百舌は霧散していく肉体と意識を星の記憶と同調させていた。幾星霜の時の流れを彷徨う百舌。そこに顕れる争いの記録。傷つけ、憎み合うことをやめない人々。悠久の時を経て人類は争いを繰り返すばかりであった。(つづく)

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一体何が書きたいのか混乱してきました。
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# by Garden-of-Delight | 2007-06-17 22:06
暑いぜコンチクショウ。汗っかきに生まれ変わった辻さんですよ。

最近ミクシ日記と同様の内容をブログに送信しとります。書くこと無いわけじゃないけどどうも……ぶっちゃけめんどいからお蔵入りしてるネタが多いんですよ。まあそれで更新しないよりはいいかなとちょくちょく日記だけは書いております。でもこっちだけでやるDEEPなネタもあるんでそこんとこヨロシク。今回とかまさにソレ。

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先日の姫之セッション参加出来ずPLPC共に無念すぎたのでこんなの書いてた。ちゃんと小説にしたいのはヤマヤマだがそんな気力も技量も無いのでとにかく形に現すことを優先します。
だいたい百舌がわけも無く合流しないなんて有り得ないんですよとかそういう妄想。アナザーディメンジョンとかver1.1とか適当に受け止めて下さい、この愛を。

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姫之の奈落落ちを知り、ショックを受けた百舌は密かにある計画を思いつく。以前メリーアンとともに大鏡で過去の世界に行ったとき、危うく消滅しかかったことを思い出したのだ。すなわち、「地球の記憶」に干渉することによって姫之が奈落に落ちた事実そのものを改竄しようというのである。メリーアンに出来たのなら自分にも可能だと方法を教えるようにせがむ百舌。しかし過去に干渉する危険を身を持って知ったメリーアンは当然猛反対する。危険は承知なので一人で行くつもりだと主張する百舌。百舌一人に行かせるくらいなら、としぶしぶ同行することにするメリーアン。ただし、「お互いに危険が迫りそうならすぐに脱出する」と二人は固く誓い合う。
再び鏡子の協力を得て過去に旅立つ。しかしそこは設定した現代の渋谷ではなく、件の隕石衝突の当日であった。(つづく)

ほんとに続きます。一気にUPするのも難なので何故か引きますがw
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# by Garden-of-Delight | 2007-06-15 15:46